英語学習遍歴(1)

2009年3月22日 | Category: 英語 | タグ:

英語学習遍歴について。TOEICのアンケートで「英語学習経験」を尋ねられ、懐かしく過去を思い出したので…

中学時代

私が英語の学習を始めたのは、中学校に入ってから。塾に通ったり、家庭学習したりということは一切ありませんでした。特に英語に興味があったわけではなく、小学生の頃はアルファベットの順番も後半の方ははっきりと覚えていませんでしたね。

中1の夏まではみんなと同じように普通に勉強していましたが、秋頃にスピーチコンテストの原稿を書かないかと誘われました。結局、他の人が選ばれましたが、自分が選ばれなかったのが悔しくて、来年こそは選ばれようとしっかり英語を勉強しようという気になりました。

先生に頼んで2年生の教科書を借りたりして、中1の冬に英検4級、中2の春に3級を取得しました。とにかく文法をしっかりやりました。3年間の英語の教科書は完全に暗記していました。どの単語が教科書の何ページに載っているか把握していました。無駄に記憶力を使っていましたね。

スピーチコンテストには中2から高3まで毎年出場しました。毎年、自分で原稿を書いて完全暗記の上、出場していました。原稿はどこかにいってしまいましたが…実家にあるかな。

高校時代

1年になってまもなく、K先生に目を付けられました。最初の校外模試でそこそこの成績を取ったのですが、「テーマ別 英文読解教室」というテキストを押しつけられました。なんでも自分が学生時代に使ったテキストだそうで、ぼろぼろに使い古されていました。直接授業を受け持っているわけでもないのに、なぜか課題を出され、毎日こなしていました。大学入試レベルの長文を読まされていましたが、意味が全然分かりませんでしたね。指導してくれるわけでもなく、ただ課題を出すだけで、説明なしでしたから。

そんな指導のおかげかどうか分かりませんが、1年の冬には準2級、2年の春には2級を取得しました。3年の冬には準1級を受験しましたが、あと2点足りずに不合格。同時に受けた英語教師はボーダーより1点上で合格でした。英語教師と3点差というのは、我ながらナイスファイトです。

当時の英語学習法としては、(文法)教科書、(単語)長文に2回目以降に出てきた単語を片っ端から覚える、という方法でした。リスニングはひたすらディクテーション。中学時代に始めた「基礎英語」「続基礎英語」につづいて「英会話入門」「英会話」あたりをよく聴いていました。遠山先生や大杉先生の講座は今でも覚えていますね。

それ以降はまた別エントリーで。

コメント

コメント(0件)

コメントする

トラックバック

トラックバック(0件)

トラックバック先

当サイトについて

栃木県宇都宮市在住のWeb屋さんのブログ。サイト設計からコーディング、プログラミングまで幅広く担当します。Web標準,WordPress,jQueryあたりに興味があります。≫PROFILE

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes