2009年6月21日 |
Category: 日記 |
タグ:
メールにて:
Wさん「iPod買ったんですけど、無線でインターネットつなげますか?」
私「パソコンで無線LANを使っているなら、簡単につながりますよ。今度行ったときにやってあげましょう」
電話にて:
私「念のため、iPodの機種を教えてもらえますか?」
Wさん「SONYのiPodなんですけど。」
私「!」
…最近は、携帯音楽プレーヤーはみんなiPodなんですね。ちょっと前までは、Walkmanでしたが、すっかりiPodが定番になりましたね。
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2009年6月14日 |
Category: 英語 |
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越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)
かなり挑発的なタイトルに、思わず手にとってみたくなりました。 表紙にはひとつの英文が。
I waited for fifteen minutes - they seemed as many hours to me.
「あなたはこれをどう訳しますか?」と問いかけられています。"as many hours"をどう解釈するかがカギですが、正確に訳すのはなかなか難しいですよ。
このように、簡単そうにみえてもなかなか正確に訳せない文が、これでもかというくらい収められています。単に訳文を載せているだけではなく、その訳に到達するまでの思考の過程を丁寧に説明していますので、今までなんとなく英文を訳してきた人には目からうろこの本になるでしょう。
全部読み通していませんが、本の中身を少しご紹介しましょう。まずは基礎編から。
1.文の構造
等位接続詞(and,orなど)や冠詞の有無を丁寧に見定めることについて学びます。
2.時制、態
英語の12の時制のうち、一番簡単そうに見えますが実は誤訳が多いのは現在形の訳し方などを学びます。また、受動態の訳し方の基本「能動態に戻してみる」ことも取り上げられています。
3.否定
否定文の誤訳で多いパターンは、否定文の省略を正しく見抜けないことに起因するそうです。この辺になると、英語の得意な人でも結構難しいですよ。
これ以降は各文法項目別の問題が続き、難問編、超難問編と続きます。1ページを読むのにかなり時間がかかりますから、しばらくは楽しめると思いますよ。
読んでみたい方はこちらからどうぞ→越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)
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2009年6月13日 |
Category: Web |
タグ: .htaccess, WordPress
うまくアップデートできなかったWP2.8ですが、原因がわかりました。
当ブログのホスティング先のCoreserverはPHPがセーフモードで動いているため、一部の機能が制限されます。そこで、CGIとして動かすために、サイトルートに以下の内容で.htaccessを置いていました。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
このように、すべてのPHPをCGIとして動かすのではなく、特定のPHPのみをCGIとして動かすように設定し直したところ、正常に動作しました。wp-admin/.htaccessに以下のように記述します。
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
これでOKです。やっとWP2.8にアップデートできました。
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2009年6月11日 |
Category: Web |
タグ: WordPress
WordPress 2.8が公開されましたね。
早速、当ブログにもインストールしてみましたが、結局元に戻してしまいました。その理由は、
- Firefoxで管理画面を開くと、スタイルシートが一部反映されない
- wp-postratingがMySQLのエラーをはいてしまう
- 管理画面の一部が日本語化されてない(これは当然)
ということで、少し時期尚早だったようです。素直に日本語版が公開され動作報告があがるのを待ちます。
…ええ、人柱になれないヘタレです。
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2009年6月4日 |
Category: Web |
タグ: GMail, MySQL, WordPress
Coreserverで、MySQLデータベースを自動でバックアップする方法。
以下のスクリプト(backup.sh)をcronで定期的に実行します。
#!/bin/sh
/usr/local/mysql/bin/mysqldump -h localhost -c -u DBユーザ名 --password=DBパスワード DB名 | /usr/bin/gzip | /usr/bin/uuencode ファイル名.txt.gz | /usr/bin/mail -s 'ファイル名.txt.gz' 送信先メールアドレス
上のスクリプトは、主に4つの部分から成っています。
mysqldump
/usr/local/mysql/bin/mysqldump -h localhost -c -u DBユーザ名 --password=DBパスワード DB名
MySQLのデータをダンプします。DBユーザ名、DB名は同じもので、phpMyAdminにログインするときのユーザ名と同じです。DBパスワードはphpMyAdminにログインするときのパスワードと同じです。
gzip
/usr/bin/gzip
gzipで圧縮します。
uuencode
/usr/bin/uuencode ファイル名.txt.gz
バイナリデータをテキストデータに変換するコマンドです。メールで送信するために、テキストデータに変換します。
mail
/usr/bin/mail -s 'ファイル名.txt.gz' 送信先メールアドレス
uuencodeで変換したテキストデータをメールで送信します。
以上のスクリプトを、cronで定期的に実行するように設定します。
当ブログもこの方法でDBのバックアップを取っています。メールの送信先にはGMailを設定しています。
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