Go Google

2009年12月15日 | Category: 日記 | タグ:

Go Googleキャンペーンの景品が当たりました。

(さらに…)

カナダみやげ

2009年8月27日 | Category: 日記 | タグ:

ワーホリでカナダにいる教え子からおみやげをもらいました。

私もいろいろなしがらみを捨てて、一ヶ月くらい海外に逃避したいな…

souvenir-canada

 

SONYのiPod

2009年6月21日 | Category: 日記 | タグ:

メールにて:

Wさん「iPod買ったんですけど、無線でインターネットつなげますか?」

私「パソコンで無線LANを使っているなら、簡単につながりますよ。今度行ったときにやってあげましょう」

電話にて:

私「念のため、iPodの機種を教えてもらえますか?」

Wさん「SONYのiPodなんですけど。」

私「!」

…最近は、携帯音楽プレーヤーはみんなiPodなんですね。ちょっと前までは、Walkmanでしたが、すっかりiPodが定番になりましたね。

Skypeで通話を開始するとフリーズする

2009年4月23日 | Category: 日記 | タグ: ,

カテキョ先のT君の家にて。T君のいとこHちゃんが海外留学中で、[W:Skype]を設定してほしいとのこと。USBビデオを設定して、Skypeインストールして…と30分程度で終わると思ったら、3時間近く格闘する羽目になりました。

まず、USBカメラはあらかじめ別PCでテスト済みのため、T君宅PCでも問題なく動作。Skypeもインストールは問題なし。テスト通話のために、同一LAN内に置いた私のPCを通話すると、数秒後にフリーズしてしまいます。

最初はメモリ不足を疑い、ウイルスバスターはじめ重そうなソフトをすべて停止した上で再チャレンジするも、フリーズ。

次にSkypeの古いバージョンをインストールしてみるも、フリーズ。何か試してみる度にフリーズするので、いちいち時間がかかって仕方がありません。

今度はSkypeの設定を片っ端から確認していくと、オーディオ関係の設定を開くとフリーズすることを発見。ピーンときたので、PCの型番からオーディオドライバの最新版を検索し、ダウンロード&インストール。その最中に、Hちゃんから私のPCのSkype宛に通話がかかってきて、T君家族は私そっちのけでHちゃんとの会話に夢中。その会話を聞きながら、黙々と作業をする私。ええ、こういう立ち位置には慣れています。「自分にして欲しいのと同じように他の人にもしなさい」の精神で、私は黙々と作業を続けます。

会話が終わる頃、オーディオドライバのインストールが完了。PC再起動。おお、今度はフリーズしません。オーディオドライバが古いのが原因だったようです。ただ、PCのスペックが低いので、ビデオが途中で止まったり、何秒か映像が止まったりと不安定。これはPCの性能の問題ですから仕方がありませんね。

結論としては

  1. Skypeがフリーズするときは、オーディオドライバが古い可能性がある
  2. Windows Updateを自動で行っていても、デバイスのドライバが最新版であるとは限らないので、たまにはドライバをチェックする

ということです。

 

最近のお仕事

2009年4月11日 | Category: Web, 日記 | タグ:

久しぶりの日記です。今週は公私ともに予定がぎっしりの一週間でした。

最近の大口のお客様は、某大学。大学公式サイトのコンテンツ管理をうちの会社に一任されています。といってもWebを扱うのは私だけなので、実質的に大学サイトは私の手に握られています。

3年ほど前に造ったこのサイト。学校名をお知らせするのは控えておきますが、リアルな私の知り合いならご存じでしょう、あの大学です。大学の関係者のお知り合いが作ったそうです。ソースもきれいで、なかなかしっかり作り込んであります。内部向けの[W:CMS]もあり、大学内部だけでコンテンツを修正できるような仕組みも整っています。

今年度からうちの会社が管理を委託されていますが、4月は一番忙しい時期。各部署から矢のように変更依頼が降ってきます。しかも、指示が曖昧なものが多い。皆さんならWebの修正指示をどのように行いますか?自分が担当者だったら…と考えてみてください。

HPを印刷、赤字で修正、手渡しで渡す

一番多い指示のパターンですが、問題点があります。

  1. HPをそのまま印刷すると、右端が切れているので、指示が曖昧になりがち
  2. 手書きの文字が汚くて読めない
  3. 何度も赤字で書き込んであるので、どれが正しいのか分からない
  4. 控えを取らずに渡してくるので、確認をお願いしても確認する方法がない

ということで、あまり賢くありません。依頼の記録が残らないので、私が間違って紙を捨ててしまえば、いつまでたっても修正されませんし、「依頼をした」「依頼をしていない」の水掛け論になってしまいます。FAXする方もいますが、はっきり言ってFAXされた原稿はほとんど読めません。

スクリーンキャプチャした画像ファイルに修正指示を書き込む

この方法ですと、右端が切れてしまうことがありませんし、メールで送信すれば依頼の記録が残ります。問題点としては、

  1. 縦に長いページをキャプチャするのは少々テクニックが必要(フリーソフトCapuraがお勧め)
  2. メールサイズがやたら大きくなる

などがありますが、印刷して手書きよりは多少ましといったところです。

変更依頼フォームを作り、内部の承認を得た後、メールで依頼

まともな組織なら、公式サイトの修正をするときには、内部の承認が必要でしょう。内部向けの変更依頼フォームに必要事項を記入して頂き、責任者の決裁を得た後、メールで依頼内容を送って頂きます。可能ならメールで、無理なら手渡しかFAXで送って頂きます。内部の承認が下りていますので、かなりまともな依頼が届きます。問題点としては、

  1. 緊急の依頼は難しい

ことですね。

管理サイトを作り、依頼、内部決済、作業報告を一括管理する

現在、うちの会社で採用している方法です。管理担当者、上司、うちの会社、などなどアカウントを作成しておき、それぞれの権限に従って、依頼、決済、作業報告を一覧できるようにする方法です。メールでやりとりする場合のデメリット「関係者全員への周知が徹底されない」を解消することができます。定期的に作業状況報告のメールが飛ぶようにcronで設定しておけば、自動運用することができます。

大切なのは、相手の身になって考えることです。もし、自分が依頼側なら、

  • この依頼は見やすいかな?初めて見た人でも意味が分かるかな?
  • 大量の文字入力をお願いすることになるけど、Excelファイルを添付してあげようかな?
  • 写真を全部まとめて送ったら選ぶの大変だろうな。何枚かあらかじめセレクトしておこう。

などと考えてみると、作業する側はありがたいものです。作業者もただの人間ですから、相手がきちっと仕事をしようという様子が感じられるときには、こちらも求められていること以上のことをしようとします。

義なる人のために死ぬ者はまずいません。もっとも、善良な人のためなら、あるいはだれかがあえて死ぬこともあるかもしれません

という格言を思い出します。つまり、

  • 今回依頼のあったページのレイアウトがブラウザによっては崩れてしまうから直しておこう。
  • 後から追加した画像の色が間違っているから直しておこう。
  • このページのこの部分を修正することを提案してみよう。

などと、サイトのクオリティーアップに繋がる提案をするゆとりも生まれてきます。

そんなわけで、皆さんがWebページの修正を依頼するときの参考にしてみてください。

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当サイトについて

栃木県宇都宮市在住のWeb屋さんのブログ。サイト設計からコーディング、プログラミングまで幅広く担当します。Web標準,WordPress,jQueryあたりに興味があります。≫PROFILE