WordPress 2.8トラブル(解決)
2009年6月13日 | Category: Web | タグ: .htaccess, WordPress
うまくアップデートできなかったWP2.8ですが、原因がわかりました。
当ブログのホスティング先のCoreserverはPHPがセーフモードで動いているため、一部の機能が制限されます。そこで、CGIとして動かすために、サイトルートに以下の内容で.htaccessを置いていました。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
このように、すべてのPHPをCGIとして動かすのではなく、特定のPHPのみをCGIとして動かすように設定し直したところ、正常に動作しました。wp-admin/.htaccessに以下のように記述します。
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
これでOKです。やっとWP2.8にアップデートできました。
WordPress 2.8
2009年6月11日 | Category: Web | タグ: WordPress
WordPress 2.8が公開されましたね。
早速、当ブログにもインストールしてみましたが、結局元に戻してしまいました。その理由は、
- Firefoxで管理画面を開くと、スタイルシートが一部反映されない
- wp-postratingがMySQLのエラーをはいてしまう
- 管理画面の一部が日本語化されてない(これは当然)
ということで、少し時期尚早だったようです。素直に日本語版が公開され動作報告があがるのを待ちます。
…ええ、人柱になれないヘタレです。
CoreserverでMySQLのデータを自動的にバックアップする方法
2009年6月4日 | Category: Web | タグ: GMail, MySQL, WordPress
Coreserverで、MySQLデータベースを自動でバックアップする方法。
以下のスクリプト(backup.sh)をcronで定期的に実行します。
#!/bin/sh
/usr/local/mysql/bin/mysqldump -h localhost -c -u DBユーザ名 --password=DBパスワード DB名 | /usr/bin/gzip | /usr/bin/uuencode ファイル名.txt.gz | /usr/bin/mail -s 'ファイル名.txt.gz' 送信先メールアドレス
上のスクリプトは、主に4つの部分から成っています。
mysqldump
/usr/local/mysql/bin/mysqldump -h localhost -c -u DBユーザ名 --password=DBパスワード DB名
MySQLのデータをダンプします。DBユーザ名、DB名は同じもので、phpMyAdminにログインするときのユーザ名と同じです。DBパスワードはphpMyAdminにログインするときのパスワードと同じです。
gzip
/usr/bin/gzip
gzipで圧縮します。
uuencode
/usr/bin/uuencode ファイル名.txt.gz
バイナリデータをテキストデータに変換するコマンドです。メールで送信するために、テキストデータに変換します。
/usr/bin/mail -s 'ファイル名.txt.gz' 送信先メールアドレス
uuencodeで変換したテキストデータをメールで送信します。
以上のスクリプトを、cronで定期的に実行するように設定します。
当ブログもこの方法でDBのバックアップを取っています。メールの送信先にはGMailを設定しています。
当サイトについて
栃木県宇都宮市在住のWeb屋さんのブログ。サイト設計からコーディング、プログラミングまで幅広く担当します。Web標準,WordPress,jQueryあたりに興味があります。≫PROFILE
